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【豆知識】\靴下の干し方/ これが正解!!

更新日:1月23日

全国の皆さん、こんにちは。

早速ですが、靴下の干し方について意識したことありますか?


「どうやって干すのが正しいのだろう?」と不安な方や

中には気にせず「適当に干してます!」という方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

私の家族や友達に聞いても意識したことがないという方が圧倒的に多かったです。

そもそも、「靴下に干し方なんかあったのか!?」と思うくらいですよね。


実は、靴下には正しい干し方があります。

間違って干してしまうと靴下の寿命が圧倒的に変わってきますので

今回とても重要な知識をしっかりと伝授させていただきます。


 
How to これが正解!!

 ■正しい靴下の干し方は!?


 <結論>

  • 風通しのいいところで干す

  • 履き口を上にして干す    

  • 生地は裏返して干す

  • 密集して、干さないようにする

  • 取り込むときに引っ張らない

  • 夜に干すのはNG

  

  数が多くなってしまいましたが

  何故そうしたら良いのか?

  ひとつずつ、その理由を詳しく説明していきます。


 
風通しのいところで干す

靴下に限ったことではないですが、特に靴下は風通しの良い日陰のあるところで

干しましょう。


理由は、靴下のゴムは太陽の光によって劣化が早まるからです。

日陰で干した方が、ゴムや繊維を傷めずに乾燥させることができます。


Point💡

靴下を干す際は、風通しの良い日陰を選んで干しましょう。

もし、自宅に風通しの良い日陰がない場合は部屋干しにて

サーキュレーターや扇風機などを使用して乾かしましょう。


 
履き口を上にして干す

皆さんは、靴下を干す際につま先とゴム側、どちらをクリップに干していますか?

「どちらでもいいでしょ?」とおもわれる方が多いと思います。

実は、これが一番重要一歩間違えると、靴下の劣化に繋がります


結論からいうと、靴下はゴムの部分をクリップに挟んで干した方が良いです。

その理由は、ゴムの部分をクリップで挟むことで伸びにくくなり、さらに乾くのが早くなるからです。意外とつま先側をクリップに干した方がいいと思われがちですが、

この干し方は履き口に水分がたまることになり、ゴム部分の劣化を早めてしまいます。


Point💡

靴下のゴム部分を上にクリップで挟んで干しましょう。

そうすることで、靴下のゴム部分の劣化を防ぎ

靴下の品質を維持したままきれいに干すことができます。


 
靴下は、裏返して干した方いい?

その答えは、YESです!


実は、靴下は裏返して干した方が良いです

その理由は、裏返しで干す方が直射日光を浴びずに日焼けを防ぐことができるからです。

また、洗濯をする際もなんと裏返しの方が良いのです!驚きですよね?

裏返して洗濯する理由は、靴下の汚れは主に裏側についているからです。

裏側で洗濯することで、汚れをしっかりと落とすことができます。


Point💡

靴下は裏返して洗濯・裏返して乾かしましょう。

しっかりと汚れを落として、日焼け防止対策に繋がります。

 
密集して、干さないようにする

クリップ1つにつき、靴下をペアにして干してはいませんか?

靴下は、どうしても数が多くなってしまうので「一度に密集して干したい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?その気持ち物凄くわかります。

ですが、結論的には靴下を干す際は、なるべく間隔をあけて干すことをおススメします。

その理由は、靴下から匂うあの嫌な生乾き臭は間隔をあけて干すことで改善させるケースがほとんどなのです。


Point💡

靴下は一足一足バラバラに間隔をあけて干しましょう。

そうすることで、靴下のあの嫌な生乾き臭のニオイ対策に繋がります。

 
取り込むときに引っ張らない

皆さん、靴下を干す際、取り込む際、靴下を引っ張っていませんか?

私もその一人でした。

実は、靴下を引っ張って取り込んでしまうと靴下に様々な不調が起こります


では、どのような不調か例を挙げると

  • 形がゆがむ

  • 縫い目が伸びる

  • 生地が傷ついたりする可能性がある

   ⇒総合的に、靴下の劣化の原因に繋がります


Point💡

靴下は取り込む際、優しく持ち上げ、形を崩さないように心掛けましょう。

そうすることで、靴下の劣化防止に繋がります。


 
夜に干すのはNG

皆さん、靴下を「夜に干す」という方はどのくらいいらっしゃいますか?

ちなみに私は朝、干します。

もし、夜に靴下を干されている方がいらっしゃるのであれば、それは避けるべき行動です。

その理由は、2つあります。

  • 夜間は湿度が高く風通しが悪いため、靴下が十分に乾かない可能性がある

  • 湿ったままの靴下は菌やカビの繁殖を促進し、不快な臭いにおいの原因にもなる


よって、靴下を干すのは、朝や昼間の日光が十分にあたる時間帯が適しています。

人によっては、朝や昼間に干すのは難しいという方は、サーキュレーターや扇風機のある環境での部屋干しをおススメします。


Point💡

靴下を干すタイミングは夜に干すのではなく、朝に干す方がおススメです。

乾燥が確保され、清潔な靴下を保つためには、干す時間帯にも注意しましょう。


 


いかがでしたでしょうか?

どれか一つでも印象に残る内容はございましたか?

もし、今回の内容で皆さんの毎日の生活の中で改善するきっかけとなりましたら

とても嬉しいです。

明日からでもできる内容になっているかと思いますので

ぜひ、皆さまの生活に取り入れてみてください。


以上、靴下の正しい干し方でした!














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